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葬儀の参列時間について

葬儀に参列時の時間の目途

葬儀参列時の時間とマナー

葬儀に参列する際には、香典の表書きや焼香時のマナーや作法などを意識されるのが一般的です。もちろん、こうした事も重要ですが、時間に余裕を持って参列する事はより基本的で大切なマナーと言えるのです。葬儀の開式時間の連絡を受け、式場を訪れるのですが、その式場に到着するのがギリギリでは、色々と迷惑を掛ける事となるため、余裕を持って訪問する事が必要です。式場の受付で、記帳し、香典を渡し、式場の席に着いて心穏やかに開式を待つ余裕が必要です。駆け込みでは、受付が混雑していて、開式を気にして焦る様な状況が無い様にすべきです。遠方から訪問のために、式場の控室で礼服に着替える様な場合にはなおさら余裕が必要です。また葬儀に参列後の予定があるからと、焼香を済ませてすぐに帰るのではなく、出棺を御見送り出来る様に、後の予定の時間調整を済ませて参列するのもマナーです。一般的には開式後余裕を見て2時間後に出棺となる計算で、後の計画を組むべきです。せっかく参列しているのですから、斎場までは行けなくても、出棺時に霊柩車に向かい合掌して故人との最後の別れはしっかりと行いたいものです。色々な葬儀に纏わるマナーの中でも、その基本は時間に余裕を持つ事であることを忘れない様にしたいものです。

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